世界中の盆栽愛好家が集まる・盆栽美術館

埼玉県さいたま市にある盆栽美術館といえば、日本有数の盆栽のメッカであり、世界中の盆栽愛好家が集まる人気スポットです。そんな盆栽美術館に訪問した人の多くがランチに訪れる店があることをご存知ですか?

お店の名前は「盆栽レストラン大宮」。盆栽の輸出を行っている「盆栽ネットワーク・ジャパン」が運営するレストランで、盆栽を楽しみながら、ゆっくりランチできる場所として注目を集めています。ランチだけでなく、ちょっとした休憩にもピッタリです。ここでは、盆栽レストラン大宮の魅力を徹底解剖してきます。

盆栽レストラン大宮の店内の様子は?

盆栽レストラン大宮の店内は、しっとり落ち着いた和室の造り。入り口では、樹齢数十年~100年以上もある美しい盆栽が並んでいます。床の間飾りも美しく、ここだけでも見ごたえありです。

店内は最大40人の収容が可能です。一部は個室となっており、プライベート空間でのランチも楽しめます。なお個室の収容人数は、約5名です。店内は全席禁煙となっています。これは盆栽への影響も考慮してのことです。タバコが吸いたいというひとは、お店の入り口付近にある専用の喫煙ボックスで一服してくださいね。

盆栽レストラン大宮のランチメニューは?

盆栽レストラン大宮のメニューは種類豊富。定番メニューであるカレーライスやハヤシライスはサラダとスープ付き。このほか和食御膳の「盆栽御膳」もあります。こちらは竹と松に分かれており、松の場合は予約が必要です。

そして人気なのが、季節限定メニュー。たとえば秋だったら和食御膳「秋御膳」のほか、秋の旬・さんまを使った「サンマのかば焼き丼」などが楽しめます。いずれも使用するお米は、天皇陛下献上品の宮城県産ひとめぼれと、素材が絶品です。

和スイーツも充実しており、大学芋とバニラアイスに黒蜜をかけた「盆さいも」や、小豆と柚子あんが美味しい「盆栽最中」があります。

盆栽レストラン大宮で販売されるオリジナルグッズ

盆栽レストラン大宮では、盆栽のお手入れに便利な「盆栽エプロン」というオリジナルエプロンが販売されています。ポケットに盆栽用のはさみを入れても破れにくいよう頑丈に作るなど、愛好家にはたまらないグッズです。

このほか、おみやげにピッタリの盆栽サイダーや盆酒(日本酒)、盆ワインなども販売しています。店内で食べられる盆最中はお持ち帰り用もあるので、気に入ったら買って帰るのも良いでしょう。

盆栽レストラン大宮のアクセスは?

盆栽レストラン大宮は、盆栽美術館入り口の斜め前にあります。電車からのアクセスが便利で、JR宇都宮線「土呂駅」からなら東口より徒歩5分、東武野田線の場合は「大宮公園駅」から徒歩10分で着きます。

車で来店する場合は、駐車場が1台分しかないのでご注意ください。なお2時間までなら盆栽美術館の駐車場を無料で利用することができます。このほか周辺には、盆栽四季の家の駐車場、近くのパーキングなどを使うと良いでしょう。

■盆栽レストラン大宮の店舗情報
〒331-0804
埼玉県さいたま市北区土呂町2-6-8
飯沼ビル1階
電話/ファックス:048-627-6095

盆栽美術館からすぐに行けるおすすめランチスポット、盆栽レストラン大宮はいかがでしたか?ぜひ、お立ち寄りください。